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スタッフブログ

そうだ、草津へ行こう。
東京から草津まで高速道路をとばし約3時間弱、
硫黄の香りのする草津温泉に着きました。


人も少なく、湯の質も良く、最高の癒しとなりました。
仕事をするのも大事ですが、仕事とプライベートの ON  OFFのメリハリがあってこそ、
プライベートの時間が充実できるからこそ、仕事が頑張れる気がします。

ところで、草津の湯は強酸性の湯です。
殺菌力が抜群というか、いわゆる酸性の度合いが強すぎて細菌は生きていけないのです。
PH2前後で金属が数時間でとけてしまうようです。

お口のなかでも酸性になることがあるんですよ


私たちの口の中は通常、中性に近い弱酸性に保たれています。
しかし、いったん口の中に食べ物が入ると、PHが下がり口の中が酸性に変化します。
口の中が酸性になると、歯のエナメル質からカルシウムが溶け出す「脱灰」という現象が起こり、虫歯になりやすい状態になってしまいます。


この酸性の状態を中性へと戻す役割を、唾液(ツバ)が担っているのです
さらに唾液は、酸性の状態で溶け出した歯のミネラル成分を修復する「再石灰化」を行います。ですから、唾液の分泌が少ない人は酸性の状態が持続しやすく、虫歯になりやすいのです


ちなみにお口の中は通常PH6~7で、食事をしたり、ジュースを飲んだりするとPH5.5以下となり、
歯が溶けだす環境にお口の中が変化します。



虫歯になる理由は、お口の中にいる細菌だけが原因ではないんですよ

草津の湯に歯を入れたら何分で歯は溶けてしまうのか、実験してみたいものです。

 




投稿者 江崎デンタルクリニック スタッフ (21:33) | PermaLink

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