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疲れとともに口内炎発症
私の場合、体が疲れると出来やすく、
なかなか治ってくれません。
お味噌汁とかがキョーレツにしみるのが嫌ですよね
口内炎とはそもそも、、、
アフタ性口内炎」と主に呼ばれていて、口内粘膜に直径5ミリ程度の灰白色斑(アフタ)をつくり痛みを伴い、
悪化すると出血することもあります。(滲み出るように出血する)
通常は一週間程度で自然に完治しますが、複数箇所に口内炎が発症する重度のものでは痛みのあまり摂食不能になることもあります。
原因として、、、
が考えられていますが、実はまだ詳しい原因はわかっていません。
治療方法として、、、
- 軟膏
- ステロイドを含む軟膏(ステロイド剤)を患部に塗布する方法。アフタの部分を物理的刺激から軟膏の基剤で保護する意味もある。ちょっとベタベタするお薬です。
- パッチ(貼り薬)
- 患部に薬剤を含んだパッチを貼る方法。軟膏と同様、アフタの保護も期待できる。含まれる成分としてはステロイドのほか、ムラサキから抽出されたシコンエキスが使われている場合もあります。
長時間貼りついているので、効果は大きいです。 - ビタミン剤
- ビタミンBの不足が原因の口内炎を治療するときに用いられる。主に内服薬として処方します。
- 硝酸銀
- 広く普及していたが毒性のある硝酸銀を用いること、場合によっては効果がないどころか逆に症状を悪化させてしまうこともあることから現在ではこの治療方法は稀です。 しかも結構痛いのです。
- レーザー治療
- レーザー光を用いてアフタの部分を焼く方法。前述の硝酸銀を用いた治療よりも安全に患部を焼くことができます。 これはほとんど痛みを感じません。
- その他
- 上記にあげた治療法以外にも患部の洗浄やトローチなどを用いた治療法があり、上記の方法を2種類以上組み合わせることもあります。
長々となりましたが、現在私の口の中は2つも出来ています。
どれで治すか、または自然治癒に任せるか悩みどころです
治療方法も完全に治るわけではないので、
早く寝て疲れをとるのが、私にはいい薬かもしれませんね
投稿者 江崎デンタルクリニック スタッフ (09:49) | PermaLink
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