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Q6. プラークが歯についたままだとどうなるの?
細菌のかたまりといえるプラーク。食事をしていないときには、お口の中やプラークの中はほぼ中世に保たれています。しかし、食べたり飲んだりした場合はプラーク中の細菌が糖を取り込んで酸をつくり、歯を攻撃するようになります。これによって歯の表面からカルシウムイオンとリン酸イオンが溶け出すのです。この現象が[脱灰]で、むし歯のはじまりの状態と考えていいでしょう。